2012年11月27日

安倍自民党総裁の「お友達」


安倍晋三自民党総裁は、党首の討論会をどうしても「ニコニコ動画」で行いたいようである。政権を放り出した時と何も変わっていないと驚くばかりである。

小泉政権を引き継いだ安倍政権は、どのような「性格」を帯びていたのか覚えている人はどれだけいるだろうか。

「お友達内閣」と揶揄されたではないか。

党首討論会も、ネット右翼の「うっぷん晴らし」の場である政治関連投稿サイトの一つである「ニコニコ動画」の場で行いたいと、安倍総裁は駄々をこねているが、「ニコニコ動画」は、私から言わせれば「お友達サイト」そのものである。

私は、ネットで「57歳児」とさんざん誹謗されてきた。ネット右翼は、「お友達」の「安倍58歳児」のために、民主党の悪口を書き込むことは100%の確率である。

実は、ネット右翼と呼ばれる者が暗躍した選挙の始まりは、2005年の小泉郵政選挙であった。
当時は、「ニコニコ動画」などの動画サイトはなく、ヤフーなどの掲示板が主戦場であった。
安倍総裁は、その時の勝利の「美酒」の味が忘れられないのだろう。まったく、成長していないのである。

イラク戦争に反対して更迭された元駐レバノン全権大使の天木直人氏は、このように自身のブログに記している。

<引用開始>
「・・・靖国神社のホームページのアクセスには、単に靖国神社側の言い分に興味があるというだけではなく、掲示板への書き込みネタを仕込んだり、確認目的の利用者も少なくないはずだ・・・自らの論理を正当化する受け売りの材料は、ネット上では右派のほうがはるかに多い。それが右傾化を支える・・・新しい世代の中にはそうした根拠薄弱な論理を心から信奉している人が出ている・・・話の中身が分からなくても、とにかく執着して相手をやっつけようという傾向がある。まじめに受け答えを試みる人々は根負けしてしまい、掲示板からはなれていってしまう。あるいはそうしたサイトがつぶされてしまう」(ネット上の事件に詳しい小倉秀夫弁護士)。
「・・・もうすぐネット上のあちこちの掲示板に反日判決とか裁判長への悪口があふれるだろう・・・2チャンネルに代表される巨大掲示板はいじめの素窟。この裁判長の個人情報、私生活を暴いたり、住所まで割り出そうというチャンネラーが必ずでてくる・・・」(元公安調査庁職員でジャーナリストの野田敬生氏)。
「・・・過激な話が多いのは匿名性のゆえ、無責任でいられるから。思想的な思い入れよりもストレス解消が目的」(インターネットジャーナリストの森一矢氏)。
もし、ネット世論なるものの本質がこのような根拠薄弱な右傾化傾向に支配されているとするならば、権力側がそれに目をつけ、利用しないはずはない。
「議員秘書が参加しているケースもある。懸念されるのはこうしたネット上の世論の流れが、雑誌やテレビなど大手メディアに還流されていく現状だ・・・」(野田氏)。
「・・・政治家にとってネット世論は無視できない存在。(他方一昔までは日陰者、マニアの世界扱いだった)ネット世界が現実の政治行為に励まされる。右傾化の相乗効果が垣間見える」(小倉氏)。
これらを一言で要約するならば、匿名でしか強がりを言えない臆病者がその裏返しとしてネット上で弱いものいじめをする、そういう連中が、小心で自信がないゆえに強硬姿勢をとり続ける権力者小泉に迎合し、利用される、そういう構図なのであろう。
<引用終了>
http://www.amakiblog.com/archives/2005/10/04/

私の最近の記事から、2ちゃんねらーが私をバッシングする投稿を紹介する記事が消えたことに気付いている読者は多いと思う。

3年半続いた私へのいわれなき攻撃は、一月以上前に終焉を迎えた。私は批判を覚悟で家族の写真を掲載する戦術をとった。2ちゃんねらーにも「良心」があることを知っていたからである。大前研一氏や天木直人氏などの識者が、誹謗中傷を繰り返す2ちゃんねらーを「捕まえてみた」ところ、実に普通の若者であったと記していた。私に対し悪意を持つ者は、今でも存在することは知っている。

しかしながら、巨大掲示板2ちゃんねるに投稿している「大勢」は、コンピュータの前では、ネット右翼を演じるという「性格」を帯びている普通の若者立ちなのである。安倍総裁は、そのことを知っているのだろう。自分の主張が最大限評価される場が「ニコニコ動画」と考えたのであろう。

極めて卑劣と断じざるを得ない。
posted by S・C・ NAKAMURA at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

ああ、NHK紅白歌合戦よ


私はテレビは見ない。よってNHKの受信料も払っていない。

それにしてもである。顔と持ち歌が一致する歌手が少なすぎる。たぶん、野田首相も安倍晋三自民党総裁も同様に感じているだろうと思う。

『第63回NHK紅白歌合戦出場歌手』

【紅組】
aiko、絢香、いきものがかり、石川さゆり、AKB48、SKE48、きゃりーぱみゅぱみゅ、香西かおり、倖田來未、伍代夏子、坂本冬美、天童よしみ、中島美嘉、西野カナ、Perfume、浜崎あゆみ、藤あや子、プリンセス プリンセス、水樹奈々、水森かおり、ももいろクローバーZ、YUI、YUKI、由紀さおり、和田アキ子

【白組】
嵐、五木ひろし、HY、EXILE、NYC、関ジャニ∞、北島三郎、郷ひろみ、ゴールデンボンバー、コブクロ、斉藤和義、三代目 J Soul Brothers、SMAP、舘ひろし、、徳永英明、AAA、ナオト・インティライミ、氷川きよし、FUNKY MONKEY BABYS、福山雅治、細川たかし、ポルノグラフィティ、美輪明宏、森進一

顔と持ち歌が一致する歌手

【紅組】
石川さゆり、由紀さおり、和田アキ子

【白組】
五木ひろし、北島三郎、氷川きよし、郷ひろみ、SMAP、、細川たかし、美輪明宏、森進一

もちろん、NHKが「のど自慢」などの「みなさまのNHK???」的な番組を放送していることは知っているが、若き日に、私が熱心に紅白歌合戦を見ていた頃には、南極観測船からのコメントがあったりして、ナショナリズムとは異なる日本人としての誇りと、天空から見た日本人の存在感のようなものを実感していた。

今、何か・・・言葉では言い表せられない失望感を感じる。
posted by S・C・ NAKAMURA at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大川小 津波逃げ遅れ問題の本質

石巻・大川小の検証委、日航事故遺族ら11人選出
<引用開始>
東日本大震災の津波で宮城県石巻市立大川小学校の児童・教職員計84人が死亡、行方不明となった問題で、文部科学省、県教育委員会、市教委と遺族は26日までに、避難状況などを検証する第三者委員会の構成メンバーを固めた。
 文科省が防災避難計画や事故調査に詳しい関西学院大の室崎益輝教授ら11人のリストを提示。日航ジャンボ機墜落事故の遺族でつくる「8.12連絡会」の美谷島邦子事務局長も加わる。石巻市の防災教育に関わってきた東北大教授は、中立的な立場での検証は難しいと遺族から異論が出たため、再検討する。
<引用終了>
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2501J_W2A121C1CC0000/

この問題は、私以外の人間には解決できないと思っています。

それでも、私は容易にこの問題に取り組もうとは思っていません。その理由を記します。

第一に、逃げ遅れて亡くなった方は大川小学校の児童や先生だけではありません。寝たきりのお年寄りの命も、避難放送をし続け殉職した南三陸町役場の遠藤未希さんの命も、同様に尊い命です。
マスメディアは、報道商品になる大川小学校関係のニュースは報道しますが、人知れず亡くなった人のことなどを報道することはありません。そのようなところへ出て行こうなどとは決して思いません。

第二に、責任を取るべき人間は霞が関にいるという認識が共有されていないということです。霞が関の官僚が「当事者」であることを前提にしないと問題の本質は見えません。薬害エイズ事件や、ハンセン病問題では、当時の菅直人厚生大臣が「当事者」として深々と頭を下げました。
東電福島原発事故も尼崎JR脱線事故も同じですが、この問題は自民党の長期政権がもたらした「負の遺産」です。民主党のほとんどの議員はそのことを理解しているとは思えません。

私は、過去のブログ記事に何十回もこの警句を記してきました。

マーク・トウェインの警句
「災いを引き起こすのは知らないことではない。知らないのに知っていると思いこんでいることである」

三井アウトレットパーク入間で行われた「殺人訓練」も、正しいエバキュエーションevacuation(避難)を知らないのに、知っているかのように三井不動産が思い上がり、地下鉄サリン事件で亡くなった方の感情を逆なでする、極めて「遺憾」な訓練でした。

「知ったかぶりは人を殺す」という言葉を三井不動産に届けたいと思います。同時に、「ノウハウ無き無能官僚は引っ込んでろ」と霞が関の住人に伝えたい、そう考えます。
posted by S・C・ NAKAMURA at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

自民党の負の遺産 菅直人前首相


自民党政権の負の遺産
<引用開始>
 政権交代後3年間、民主党は自民党政権下の、三大「負の遺産」を解消するために努力した。@子供、若者政策の不在による少子化、A公共事業と高齢化による負担で1000兆円の借金、B54基の原発、これが三大「負の遺産」。

 民主党政権では@については子供手当を中学生まで拡大し、高校無償化を実現。Aについては、社会保障と税の一体改革を政権として提案し、実現。Bについては、「原発ゼロ」の目標を明確にし、再生可能エネルギーの拡大などあらゆる政策を実行中。

 自民党の安倍政権が誕生すると、国防軍を明記した「憲法改正」に力を入れ、原発ゼロ政策が逆行し、必要な改革が先送りされる。
<引用終了>
http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11412477969.html

1000兆円の借金の利子だけで10兆円、元金返済を含めると20兆円になります。そして歳入と歳出の差30兆円を毎年借金しているという計算になります。

自民党が築き上げた土建国家に働く人を生活させるためには、連鎖的土建公共事業が必要とされてきました。年度末になると日本の道路は何回も掘り起こされています。鳩山政権が「コンクリートから人へ」と訴えたのは、まさに「土建中毒」からの脱出だったと私は思っていますが、それでも民主党の議員は土建業者が悪いわけではないことを知っており、声高に叫ぶことができませんでした。

今、政権交代効果と、311後のパラダイム(物の見方、考え方)が変化したことにより、新しい、悪性ではない良性の公共事業によりこの国を再興するよう国民は望んでいると私は考えます。

このことを前提にして、これまでの自民党政治が、いかに日本の富、所得を海外に流出させていたかを考えたいと思います。

6月21日 東京新聞社説
「自然エネルギー 大きく育てたい純国産」
<引用開始>
 自然エネルギーの固定価格買い取り制度が七月から動きだす。小出力の電源ではあるが純国産だ。火力発電の燃料高で生じる所得の海外流出を抑え、日本経済に元気を取り戻す役割も担わせたい。
<中略>
〇一年度に二兆円だった液化天然ガスや原油などの燃料費は新興国の需要増による価格高騰で四兆円規模に膨らんだ。福島第一原発事故で失った電源を火力発電で補った一一年度は六兆円近くにも上った。兆円単位の日本の所得が資源国へと消えていくのが現実だ。
<引用終了>

皆さんは、私の仕事館という悪性の公共事業を覚えていると思います。581億円の建造費をかけたにもかかわらず、いまだに閉館後の引き取り手もありません。

以前にも紹介した、わが国最大の木質バイオマス(木クズ)発電所である川崎バイオマス発電所は、総事業費108億円です。3万8千世帯の電気をまかなえる発電能力を有します。

単純に計算します。私の仕事館という悪性の公共事業に費やした581億円を川崎バイオマス発電所の総事業費108億円で割ると5,3基分になります。3万8千×5で約19万世帯の電気がまかなえることが分かります。埼玉県の入間市(世帯数60,918) 狭山市(同66,079) 飯能市(同29,790) 日高市(同22,843) 合計179,630世帯ですから、世帯数だけで捉えれば、この4市の電力をカバーできることになります。

さらに、です。四国4県の世帯数は平成20年の統計ですと約171万世帯です。すべて川崎バイオマス発電所方式で世帯分の発電を引き受けるとすると、171万÷3万8千ですから、45基必要になります。建造費108億円を掛け算すると、約4,860億円になります。

東北5県の世帯数は、約315万世帯です。同様の計算をすると全世帯の電力をバイオマスでまかなうためには、83基、約9,000億円の建造費が必要になります。

前記のように、日本は兆円単位の所得が海外に流出しているのです。言い換えれば、兆円単位の「労働生産(雇用)」を海外に託していると言えるのです。こんなバカなことがありますか。

私は、2007年の今ごろ、四国電力の伊方原子力発電所で安全管理の研修の講演をした際、四国電力の幹部から「若い社員が役人に見張られて、やる気をなくしている」と警鐘を鳴らされていることを知らされました。

四国電力は、東京電力と180度異なり、地元住民の方々と極めて良好な関係にあります。日本政府は、菅直人前首相が言うように、四国電力の原子力部門を切り離して国営化し、毎年、1,000億円かけてもバイオマスを中心とした自然エネルギー部門で四国電力が高い収益を上げられる企業に成長していく支援をすべきであると私は考えます。

株価も上昇するでしょう。地元に「バイオマス(木クズや間伐材の木クズ)を集めるという膨大な雇用も生まれます。(森林整備ニューディール政策が必要)反対する国民は、霞が関の役人と化石燃料利権を有する人たちしかいないと思います。

311により大打撃を受けた東北も然りです。兆円単位の資金をバイオマスに集中投入して、日本の新たなエネルギー獲得システムの構築を図れば、将来的には、日本は国産エネルギーで自活できることが証明されることになるでしょう。国内の需要が喚起され、中小企業経営者が必ず口にする「お金が回る」ようになります。海外に、何兆円も日本人が稼いだ所得が流出しなくて済むのです。

誰もが、自分の子どもが、今の自分の年齢になる約30年後のことを考えるべきです。その時は、消費税は30%を超えているかもしれませんが、原発はなくなり、再利用可能な循環型の自然エネルギーにより、電気料金などの公共料金はほとんど無料になっていることでしょう。

交通インフラに関しても、JRの新幹線収入は約2兆円程度と思われますが、本来は国民の公共財であった高速長距離輸送システムを、将来的に無料化しなくてはいけないと私は考えます。高速長距離輸送システム(航空業界の国内線にも配慮は必要)を無料化すれば、都会に暮らす若者は、週末には父や母が暮らす地方に帰ることができる、まさに今の国会議員並みの生活が保障されることになるのです。

勤勉で真面目な私たちの父親、母親たちの世代は、世界に類のない安全で高品質の公共インフラを構築してくださいました。将来私たちの世代の子どもたちが、私たちの世代がさらに進化させた公共インフラを無料で使える社会をつくる、それがドリーム党の「夢」です。

そして、それは世界に誇れる「日本人だけが有する特権」であるのです。
posted by S・C・ NAKAMURA at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

酒井法子さんの復帰を心から祝福します


「もう一度表現する場に」=酒井法子さんが復帰会見
<引用開始>
酒井さんは覚せい剤事件を振り返り「自分自身が、ばかだったとしか言いようがない」とし、「きっぱりとそういったものは絶ち、真っすぐ前を見て生きていくことしか考えていません」と決意を語った。
<引用終了>
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012112400195

悔い改めた酒井法子さんは、神により赦されました。

私は毎日「・・・・誰もが、きのうの過ちを悔い改め、過去を忘れ、生まれ変わり、前だけを見て、神の敷かれた道を、まっすぐに歩いて行くことができますように・・・・・主、イエス・キリストの御名においてお祈りいたします。」と祈っています。

悔い改めると、神は何回でも赦してくださいます。反対に、悔い改めないと神は決して赦しません。

私を背後から切りつけ、谷底に突き落とし平然としている読売新聞の門間順平記者は哀れです。「門間順平」で検索してみてください。門間記者に子供がいるか知りませんが、検出された記事をお子様が目にしたらどう思うでしょうか。

サンクチュアリ出版の「鶴巻謙介」社長も、悔い改めなければ同様の運命になることでしょう。

繰り返しますが、神は、悔い改めない裏切り者を決して赦しません。追い続けます。
posted by S・C・ NAKAMURA at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「民主の街頭宣伝車が全焼」報道に思う


民主の街頭宣伝車が全焼、不審火か さいたまの駐車場
<引用開始>
 同署によると、約150メートル離れた場所には民主党埼玉県1区総支部があり、宣伝車は23日に政党活動に使用した後、駐車していたという。
<引用終了>
http://www.asahi.com/national/update/1124/TKY201211240209.html

絶句してしまいました。ゲバルト(実力行使)を超えて、これはまさに「テロ」です。
日本は何という国になってしまったのでしょうか。

犯人が犯行声明を出すことはないでしょう。狙いは「民主党は私的制裁(リンチ)を受けて当然」という程度の主張を表現したかったのでしょう。今、放火犯は「ざまあみろ」という「欲求不満を解消する果実」を得て、悦(自己満足)に浸っているに違いありません。

『最後のパレード〜ディズニーランドで本当にあった心温まる話』事件後、私の家には読売新聞に情報を売ったと思われる人間から「ざまあみろ」という電話がかかってきました。

自分の欲望を満足させるためには何でもする、まさに「読売的エゴイズム容認主義」の負の成果物であると私は捉えています。
posted by S・C・ NAKAMURA at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

「ウッドスタート事業」で再びジャパン・アズ・ナンバーワンに

長くは書きません。この記事をぜひ読んで欲しい。私は震えるほどの興奮を覚えました。

環境部門のノーベル賞と言われるブルー・プラネット賞を受賞した横浜国立大学名誉教授の宮脇昭氏が書かれた「木を植えよ!」の一文を紹介しておきます。この本を読み、私は日本人の「希望の入り口」を見つけたような気持ちになりました。

<引用開始>
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の著者エズラ・ボーゲル博士でした。彼は、こう続けました。

「私が『ジャパン・アズ・ナンバーワン』を書いたとき、日本人からは私たちがナンバーワンなどということはありえない、アメリカ人は頭がちょっとおかしいんじゃないか、と言われたものです。

しかし、それから十年ほどたって、短い時間ではありましたが日本は経済的な面も含めてアメリカがねたみたくなるほど発展しました。
ひるがえって今の日本はどうでしょう。中央政府も地方自治体も企業も一般市民も、後ろ向きでアリ地獄はまったような状態で覇気を失っています。

やはり私の予測は間違っていたんじゃないかと最近憂鬱な思いをしていました。

しかし今日あなたの講演を聞いて、大変元気づけられました。
スライドが示したように、生態学者が現地調査によって科学的な脚本を書き、市民が主役で、足元から『チンジュノモリ』に象徴される土地本来の森づくりを日本から世界に発信していけば、日本は私の予測どおりに再び世界のナンバーワンになるはずです」
<引用終了>

この「希望の入り口」に関しては、一人の木工家として、実りのある具体論を教えていきたいと思います。(読売新聞社を除く)

香りや手触り…五感を刺激 国産材の「木製玩具」復活
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121121/edc12112107520000-n1.htm

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勤労感謝の日に思うこと

勤労感謝の日の趣旨を理解している公務員や首長、議員はこの国にどれだけいるでしょうか。

「勤労をたっとび、 生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」これが、休日法に記されている趣旨です。

私は、昨年の都知事選立候補の記者会見資料(公約)に以下のように記しました。

「勤労を尊び、生産を祝い、ともに感謝し合う」、勤労感謝の日を都民全員で祝う祭典を実施

日本人誰もが感づいているように、勤労に感謝するどころか、労働者は資本家の奴隷のように扱われるようになりました。人を人と思わぬ企業が業績をあげ、人間の心を持つ「弱者」は、業績の悪さはすべて「自己責任」と断じられ、突然解雇という不当な制裁を受けるようになりました。

過労死は「自己責任」
ウィキペディアより
奥谷禮子
<引用開始>
奥谷 禮子(おくたに れいこ、1950年4月3日[1] - )は、日本の実業家。本名は米澤 禮子(よねざわ れいこ)。名前に使われている漢字「禮」は旧字体であり、著書などでは奥谷 礼子とも記される。なお「奥谷」は旧姓。株式会社ザ・アール代表取締役社長[2]。格差論は甘え、過労死は自己責任の発言で有名<中略>

過去の公職
厚生労働省労働政策審議会臨時委員(労働条件分科会会員)[8]、郵政省郵政審議会委員[9]、内閣府未来生活懇談会委員[10]、国土交通省交通政策審議会委員[11]、通商産業省産業構造審議会委員、通商産業省航空機宇宙産業審議会委員、内閣府規制改革会議委員、公正取引委員会「21世紀にふさわしい競争政策を考える懇談会」会員[12]。
2002年、小泉内閣に、製造業での派遣労働解禁などを提言した[13]諮問機関『総合規制改革会議』(宮内義彦議長)の委員。
<引用終了>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E8%B0%B7%E7%A6%AE%E5%AD%90

現在の突然解雇の恐怖は、この小泉、安倍時代に始まったのです。

精神科医の香山リカ氏は、著書「悪いのは私ではない症候群」で香山氏は、「上司から突然にプレゼンを指示され失敗しても、失敗の責任は上司にはなく、上司のせいにするな」という意味のことを書いています。(原文:会議でうまくプレゼンできないのは、私のせいじゃない。突然、指名した上司や家庭で何かとプレッシャーをかける妻、そしてこのいつ起きるかもわからないパニック発作のせいのだ。6ページ)

その上で私を、論文をコピペして卒論にする大学生と同じであると侮辱しています。その稚拙さには閉口してしまいます。

香山氏の著書に「私は若者が嫌いだ(ベスト新書)」というタイトルのものを見つけました。

<引用開始>
入社した後も、「会社が丁寧に教えてくれて当然」と自ら仕事を覚えようとすることもなく、少しでも注意されると「教えてくれないほうが悪い」と逆ギレする。
<引用終了>
http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/871caf5c810d9a55b392449df9138e2d

ディズニー哲学と180度異なる思想をする人間?だなあ、と悲しくなります。

私は、クリスチャンとしてこのような人間がキリスト教のミッションを伝える大学の教授でいいのかと立教大学に手紙を出し、回答を求めましたが、4ヶ月以上経っても回答がありません。
立教大学の学生は、このことをどのように考えるのでしょうか。

奥谷氏、香山氏に共通する経済活動に関する認識は、日本人の「こころ」を理解できないアーティフィシャル(人工的)なゲームと同じとする認識なのです。勤労に感謝する気持ちなど、全く持ち合せていないのです。

最後に、悪魔が奥谷、香山両氏にプレゼントした美しい言葉を紹介しておきましょう。

この世はすべて自己責任。他人の情けや助けに頼るなんて甘ったれは通用しない。人生は他人を押しのけても前へ上へ進む競争だ。目標は成功、出世、具体的に言うと金だ。途中で立ち止まって弱いもの、負け組に情けなんか掛けていたら、絶対に勝ち組になれんぞ。映画ディズニークリスマス・キャロルより

2012年06月15日
2011年2月、東京都知事に立候補したときの記者会見資料です。
http://dream333.seesaa.net/article/275309403.html

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2012年11月22日

「指導死」の原因は愛情不足


「指導死」知って防いで 教師の指導きっかけに命絶つ子ども
<引用開始>
教師の指導をきっかけに、命を絶つ子どもがいる。学校は多くの場合、指導が原因とは認めようとせず、国の調査でも実態が明らかにされたことはない。子どもをなくした遺族たちの間で、その死を「指導死」と名付け、指導のあり方を問う動きが広がっている。今月十七日には遺族がシンポジウムを東京都内で開く。
<中略>
長崎市の安達和美さん(51)は〇四年三月、中学二年の息子雄大君(14)を亡くした。
 ライターを持っていたのを担任から追及された。遮光のためアルミホイルを張った暗い多目的室で指導されている最中に「トイレに行きたい」と部屋を出て、校舎四階から飛び降り自殺した。
 指導される生徒の方が悪いと、短絡的に思い込む世間の風潮の中で、生徒指導の問題点を訴えていくことにためらいもあった。しかし、それ以上に再発防止の思いが強い。「学校は子どもが間違いをしながら成長していく場所。ただ過ちを責めるのではなく、子どもと寄り添い、間違いに気づかせるような指導をしてほしい」
<引用終了>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012111302000098.html

教員の免許更新について安倍元首相は16年にこのように発言している。

<引用開始>
お父さんお母さんたちが子どもたちが学校を公教育の場においても選べるしくみを作っていかなければならない、そう思います。そしてほとんどの学校の先生は真面目に子どもの未来を考えて教壇に立っている、そう思います。しかしどうやら先生に向かない教師がいるのも事実だろうと思います。ですから私はやはり教師の免許更新制度を導入していきたいと思います。私たちが持っている運転免許すら更新が義務付けられているんです。子どもたちの未来に大きな影響を与えるこの先生の免許の更新制度、おそらく反対があるかもしれませんが、私たちは子どもたちのために勇気を持ってこの制度を導入してまいります事をお約束を申し上げる次第でございます。(拍手)私たちはしっかりとこの教育改革に取り組んでまいります。
<引用終了>
http://akemama13.seesaa.net/article/126288627.html

教員免許の更新制度が導入されれば、教育現場において教員間の競争が始まることは当然のことである。運転免許とは根本的に趣旨が異なることを、安倍元首相は全く理解していない。

昨年の11月8日の社会福祉法人 毛呂病院 地域活動支援センターのぞみ 施設長 新井 順先生の総合失調症に関する講演会で聞いた話だが、新井氏は、福島の小学校で教員が子供たちを虐待していると明確に発言されていたことに本当に驚嘆した。

安倍元首相は、教育現場を選べる仕組みをつくると発言したが、たとえ学校は選べても、子供は先生を選べない。先生も人間である。あってはならないことであるが、生徒を叱ることでストレス発散がなされるような教育現場に変貌しているのなら、まさに安倍元首相の思想から発生する出来事であると断じざるを得ない。

最後に、マザー・テレサの言葉を記しておく。

◇子ども達が愛することと、祈ることを学ぶのに最もふさわしい場が家庭であり、家庭で父母の姿から学ぶのです。家庭が崩壊したり、不和になったりすれば、多くの子は愛と祈りを知らずに育ちます。家庭崩壊が進んだ国は、やがて多くの困難な問題を抱えることになるでしょう。<マザー・テレサ>

◇この世で最大の不幸は戦争や貧困などではない。むしろそれによって見放され、“自分は誰からも必要とされていない”と感じる事。<マザー・テレサ>
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2012年11月21日

米軍による空爆の記録を集大成すべき


昨日、和歌山県御坊市の教育委員会に空爆の記録について問い合わせたところ、丁寧な回答を頂戴した。

私の疑問は、なぜ疎開地になるような町までもが空爆に襲われたのか、という疑問であった。
その答えは、石川島と三菱の軍事工場があったそうである。元々は紡績(繊維、織物)工場が転用されたという記録が残っているということだが、この記録を残したのは当時の高校生であった。

私は、詳しくは聞かなかったが、この話を聞いて「素晴らしいものが記録されている可能性が極めて高い」と直感した。記録した人たちとその記録を受け継いでいる人たちに対し、心から敬意を表したいと思う。

さて、それではどうしてアメリカは軍事工場があることを知っていたのか。その答えは簡単である。戦争を始める前から、アメリカは「日本軍」を丸裸にしていたのである。

立飛企業
沿革
戦前
1924年(大正14年)11月 - 株式会社石川島飛行機製作所を設立。 石川島造船所が中心となって出資設立された。「赤とんぼ」などを生産していた。工場は月島にあった。
1930年(昭和5年) - 工場を立川に移転。
1936年(昭和11年) - 大日本帝国陸軍の意向で立川飛行機株式会社と改称。
1940年(昭和15年) - 長距離試験機A-26(キ77)の開発を開始。朝日新聞社の東京〜ニューヨーク間無着陸親善飛行のため。A-26は昭和17年に完成している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E9%A3%9B%E4%BC%81%E6%A5%AD

明治維新以来、アメリカは日本を研究し続けていたのである。今年は明治145年に当たるが、開戦時でも明治74年である。徹底的に丸裸にされていたと考えない方がおかしい。

1946年に発刊されたルース・ベネディクトの「菊と刀」は戦時中の調査研究によるものとされているが、私は現地(日本国内)調査なくしてあれだけの本はかけないと確信している。
つまり、アメリカは明治以降、戦争に至るまで、日露戦争に勝利した「日本軍」を丸裸にしていたことをカモフラージュする作戦だったことにしか思えないのである。

過去は変えられない。今更アメリカに「丸裸にして100%勝てると計算していたのか」と聞いても何も得るものはない。反対に、まだ日本人は戦争責任を認めないのか、と攻撃の材料を与えるだけである。

何を私が言いたいか、何を私がしたいか。
それは、朝日新聞などに集積している「語り継ぐ戦争」のエピソードや、御坊市など全国のさまざまな場所に記録されている戦争の「悲劇」を集大成させ、戦争も戦後の復興も知らない若者たちに受け継がせなくてはいけない。その上で、戦争の「真実」の検証を、「将来の人」に委ねるべきであり、そのための活動を行っていきたい。

ネットで「戦争記録」で検索すると、全国で地域の戦争記録を残す活動が行われている。戦後の自民党の敗戦国思想は、このような記録づくりを行ってこなかった。そのことは理解できる。

しかしながら、30年後、あるいは50年後かもしれないが、日本が米軍基地ゼロを達成するためには、「将来の人」による戦争の「真実」の検証作業が欠かせない。インターネット上で、全世界の人々が「真実」を知るための戦争記録の集大成作業が、私たち戦争加害者の子どもたちの責任であると私は考えるのである。

安倍晋三自民党総裁の発言がエスカレートしている。石原慎太郎前東京都知事は「核兵器」にまで言及している。
来年の夏には、また「靖国論争」が始まるのだろうか。私たち日本人は、3年前に「ローギア」ではあったが、「生活第一」の社会を前進させる政権を選択した。次の総選挙で、「バックギア」で後退させる政権を選択し、不毛な「戦後体制」論議がまた繰り返されるのか。新しい民主党が「セカンドギア」により、よりスピード感を持ち経済や財政を再建していくことになるのか。

選挙はもうすぐである。

※今後は、なるべく「空襲」という過去の用語は用いず、「空爆」という現在もイスラエルで行われている非人道的犯罪を示す用語を用いていきたいと思います。
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鳩山由紀夫元首相の不出馬を前向きに考えよう


鳩山由紀夫元首相の決断を「名誉ある引退」と評価する。それでも、鳩山由紀夫元首相の側近であった五十嵐文彦前財務副大臣(埼玉9区、入間市、狭山市、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町)にとっては、小沢鋭仁元環境大臣と鳩山由紀夫元首相とともに民主党を築いてきただけに両者を失ったショックは大きいと思う。同区の有権者の一人として、できるだけのことをしていきたいと決意している。

さて、時期尚早ではあるが、今後の活動に期待したい。鳩山由紀夫元首相はアメリカのカーター元大統領や、ビル・クリントン元大統領のように「民間外交」の担い手として活躍して欲しい。活動資金も豊富である。もはや、民主党に資金援助する理由はない。
世界各国での講演活動や、寄付活動などを通じて、日本の真の国力を高めるための、惜しみないノブレス・オブリージュ活動に邁進して欲しい。

そして、ビル・クリントン元大統領が2009年の8月に訪朝し、二人のアメリカ人女性ジャーナリストを解放したように、日本に「実(じつ)」が得られる「民間外交」を実践して欲しい。

クリントン元大統領訪朝の意味
<引用開始>
8月4日、米国のビル・クリントン元大統領が北朝鮮の平壌を訪問し、金正日総書記と夕食をともにして、北朝鮮に不正入国した罪で捕まっている2人の米国人ジャーナリストを恩赦にしてもらい、翌5日、クリントンは2人を連れて米国への帰国の途についた。
<引用終了>
http://tanakanews.com/090805korea.php

鳩山由紀夫元首相ならできる。鳩山由紀夫元首相にしかできない、日本人の賢民化を成し遂げて欲しい。

ノブレス・オブリージュについて、もう少し記す。

アンドリュー・カーネギー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

彼は、著書『富の福音』のなかで、「裕福な人はその富を浪費するよりも、社会がより豊かになるために使うべきだ。」と述べている。また、社会ダーウィン主義の実践者でもあり、不平等な状態を是とした。
無条件に貧しいものへ与えることを有害とし、努力する者を支援するために富が使用されるよう寄付する者が責任を持つべきだとしている。「富を持って死ぬことは不名誉である」と主張し、死の際にやむなく行う遺贈ではなく、生存中に活用先への責任を持ちながら行ったスタンフォード大学の創設者スタンフォードのような例を模範として実践した。
<引用終了>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%BC

スタンフォード大学は鳩山由紀夫元首相の出身校であるが、長期自民党政権下の日本社会では、このような考え方は「経済発展の敵」とされ、個人的欲望主義だけが消費を活性化させるという思想が貫かれてきた。
日本屈指の世界に通用するスピーカーである大前研一氏は、著書「知」の衰退からいかに脱出するか?光文社刊にこう書いている。
<引用開始>
かなり昔のことになるが、私は当時の首相にいったことがある。

「今の政府は国民を騙すようなことばかりやっている。このままだと、国民は怒りを覚えて立ち上げるでしょう。」と、このように首相に進言したのだが、首相は私にこういった。

「大前さん、我が国は愚民政策を施しているから大丈夫だよ。」

まさかと耳を疑ったが、これは事実である。当時の日本政治の指導者と役人たちは、学生たちが政府にたてつくことがないように愚民政策をとっていると確かに認識していたのだ。

日本政府は安保闘争のようなことが2度と起こらないように、若者たちがけっしてアメリカに刃向かわないように、そして、体制が転覆する事態が起こらないようにと、愚民政策を施した。
<引用終了>

過去を変えることはできない。鳩山政権は時間をかけ国民の「賢民化」を図っていく必要があったが、残念ながら愚民化政策を推進してきた自民党と霞が関の官僚、マスコミによりつぶされてしまった。

ノブレス・オブリージュとは「高貴なる者の義務」という意味であるが、日本社会で耳にすることはほとんどない。反対に日本では、高貴なる者がその義務を果たせば「ええかっこしー」と揶揄される。
高貴なる鳩山由紀夫元首相のお母様は、このノブレス・オブリージュを実践しただけなのである。そんなことも理解できない自民党の劣悪議員は、「子ども手当」「お小遣い」というような言葉を使用して鳩山家の人々を貶めた。

鳩山由紀夫元首相が有する、「友愛」という世界標準の「武具」も、いつかは日本人の「絶対的な価値観」の一つになっていくと私は考える。

鳩山由紀夫元首相に、晴ればれとした笑顔が戻る日が待ち遠しい。
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2012年11月20日

「知的デモンストレーション」と「知的なまけ者」


私の造語であり、両語ともインターネットでは検索されません。

「知的デモンストレーション」の定義は、「短歌デモ」や「連歌デモ」のように、「中核派系労働組合のデモ行進」と呼ばれるような活動の対極をなす、「しなやかデモンストレーション(要求活動)」です。「スマート・デモンストレーション」「さわやかデモ」「晴れやかデモ」なども類語として使われることを望みます。(読売新聞関係者の使用を厳重に禁ずる)

「知的なまけ者」の定義は、「考えることは疑うことからはじまる」というパスカルの言葉を理解しようとせず、自分の頭で考えずにマスコミ報道を受け売りするだけの、知的好奇心に欠けた愚か者の総称です。

私は、拙書「すべてのゲストがVIP」東京ディズニーランドが教えるホスピタリティのあとがきに以下のように記しました。

<転用開始>
 「楽しい」の「楽」、「楽をする」の「楽」、どちらも人間にとって必要な「楽」です。楽をすることが楽しいかという意地悪な質問はさておき、私たち日本人は、この何十年、この「楽」を得たいがために、何か大切なものを失ってきてしまったのではないでしょうか。景観、安全、信頼、正義、それとも創り出す力、伝える力、疑ってみる力、人を育てる力でしょうか。あるいは、個人や国のアイデンティティでしょうか。
 私には、ディズニーランドには、日本社会が失ってきた何かが、今でも存在するように思えてなりません。武士道や菜根譚の教えか、日本古来の価値観かもしれません。
 ディズニー方式とは、ものの見方、考え方を少し変えることから始まります。
「マニュアル=一般的ルール」などと決め付けず、作る立場、使う立場の両面から見ることが大切なのです。
<転用終了>

2004年4月30日の発刊でしたが、その約一月前に六本木ヒルズ回転扉死亡事故が発生、この年には中越地震が発生し、以降、2005年の尼崎JR脱線事故、2006年のシンドラーエレベーター死亡事故、2007年の中越沖地震と柏崎刈羽原子力発電所の被災事故などの事故や災害を経て、昨年の東日本大震災、東電福島原発事故へと至りました。

極めて厳しい言い方をすれば、「知的なまけ者」たちが、災いを起こしたり、災いを拡大したりしたと言えると思います。反対に、東京ディズニーランドが生み出したと言っても過言ではない、「東京ディズニーランド方式」でこの国を運営していれば、災いの内の「人災」の部分は、相当低減化されていたと私は断言します。

なぜならば、ディズニーランドの運営は「楽」ができない、つまり怠けることができないようにできているからです。「知的なまけ者」は淘汰されるようにできているからです。

翻って、現在の日本社会はどうでしょう。読売新聞の門間順平記者のように、2ちゃんねるで話題になっていた風評を、取材もせず、そのまま記事にして全国報道したり、その報道の信憑性を疑いもせずに丸飲みして私的制裁(リンチ)に走ったりする「知的なまけ者」が、我が物顔で跋扈(ばっこ)しているではありませんか。

「知的なまけ者」が日本を滅ぼす、私はそのように警鐘を鳴らします。
posted by S・C・ NAKAMURA at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読売新聞社への挑戦状


『最後のパレード〜ディズニーランドで本当にあった心温まる話』事件の際、私は東京ディズニーランドでの心温まるエピソードは公共財であると主張した。建前上では社員は「そうだ」と言えないが、エピソードを「自分のものだ」とし、経済的侵害を訴えるディズニーファンなど一人もいないと、ディズニー・キャストたちは信じているに違いないと今も私は確信している。

しかしながら、エピソードが似ているというだけで、権利を主張してきたダボハゼ集団(ダボハゼは、誰にでも簡単に釣れる価値のない雑魚という意味)がいた。公益社団法人 小さな親切運動本部である。冤罪の可能性など全く考えず、「謝罪せよ、回収せよ」と文部科学省で記者会見を開催するという軽率な欲動により、著者である私は、以後筆舌に尽くし難い苦しみを受け続けることになった。

すべては、読売新聞の策略ゲームに参加した者たちの悪意がもたらした結果である。

公益社団法人 小さな親切運動本部
http://www.kindness.jp/

以下のエピソードは本日の朝日新聞に掲載されたものである。私は、これらのエピソードを公共財と捉え、朝日新聞に無断で世界に公開する。

読売新聞社や小さな親切運動本部は、どういう回答を示すのか。著作権侵害をまた起こしたと騒ぎ立てるのか。

これも「ゲーム」である。

<無断転載開始>
朝日新聞 声 語り継ぐ戦争
2012年11月20日

空襲で逝った姉ちゃんを思う
無職 高山 九州男 長崎市 76歳

あの日から67年も自分は生きてしもうて、ごめんね、姉ちゃん。
1週間後の終戦を迎えることもなく、北九州への空爆でわずか11歳で逝かねばならなかった姉ちゃん。あんなにあこがれていた花嫁姿になれなかった姉ちゃん。
殺される運命にある牛が、己の死を察知して、悲しげに泣くのを哀れみながらも、「自分の死を予知できない人間は、かえって幸せ」と言ってた姉ちゃん。
巨大な気球を上げる広場のひ弱な兵隊さんを慕っていた姉ちゃん。兵隊さんが黙って戦地へ住って(いって)しまった後、千人針の依頼や慰問袋作りに熱中した姉ちゃん。
そのころから急に死を怖がりだし、<屋根にカラスがとまると、その家はだれかが必ず死ぬ>という流言を信じ「とまらんように追っ払って!」と頼んだ姉ちゃん。
警報のサイレンが鳴るたび、盲目の祖母にしがみつかれてパニック状態の母に、防空壕への退避をせかして叱られた姉ちゃん。
濠から救い出された時は、虫の息、いくら名を呼んでも応えてくれず、母を狂乱に陥れた姉ちゃん。おかっぱ頭の額に
一条(ひとすじ)の血をにじませ、うっすら紅をおびたようなほおの美しかった姉ちゃん。
もうすぐ自分も逝くよ。着られなかった花嫁衣装は、遅ればせながら、自分が背負っていくけんね。姉ちゃん。


空襲の爆風で畳 浮き上がった
無職 加藤 貞子
和歌山県御坊市 78歳

45年3月13日の大阪大空襲で自宅を失い、着の身着のまま、私と母と3人の弟は御坊の叔父宅へ転がり込んだ。
物不足で苦しんだ大阪とは違い、御坊は豊かだった。ご近所に食糧で助けてもらった。「田舎にいる限り戦争は怖くないと」と思った。ところが6月初め、御坊でも空襲が始まった。22日には裏の家と道路を隔てた向かいの家に爆弾がそれぞれ落ちた。避難壕もないので家族は布団をかぶって爆風をかわした。生きた心地がしなかった。爆風で畳が30センチも浮き上がっていた。
みんなで外へ逃げたところ、太ももにケガをした人がいて、まるで噴水のように血が噴き出していて驚いた。近くの河原にある農作業小屋に避難した。でも恐怖のため体の震えが止まらなかった。とりあえず家族がみな無事であったことだけがうれしかった。
<無断転載終了>

私は今、連日記しているようにイスラエルのパレスティナ攻撃を、日本人の力で中止できないかと考えている。パレスティナの人々の苦悩を想像するだけで胸が締め付けられるからである。

上記のエピソードに「殺される運命にある牛が、己の死を察知して、悲しげに泣くのを哀れみながらも、『自分の死を予知できない人間は、かえって幸せ』と言ってた姉ちゃん。」という一文に泣いた。
私が子供のころ、数頭の牛を飼っていた父が「出荷しようとすると涙を流すんだ」と話していた。

文中には「己の死」とあるが、「姉ちゃん」は、アメリカの空爆で殺されたのである。

御坊への空爆の事実には驚いた。地理的に和歌山市より南であるからである。御坊市の教育委員会に問い合わせたところ、軍事工場はあったようである。(後日、「何を製造していたのか」に回答頂けるとのこと)

いずれにせよ、エピソードにあるように、人々が「疎開」するような町まで、アメリカの爆撃機は容赦なく襲いかかったのである。

私は、今年の夏に戦争に関するいくつかの記事を書いている。その一つである。PDF資料の当時の田舎の風景と、灯火管制の様子を見ていただきたい。そして、紹介したエピソードとともに、絵の情景を右脳にしっかりと記憶して欲しい。その上で、中東に和平が訪れることを祈って欲しい。

2012年07月25日
世界平和を成し遂げる「絵手紙爆弾」デモにご参加ください
http://dream333.seesaa.net/article/283006175.html

こちらのPDFファイルをご覧ください。
「絵手紙爆弾」
http://imagineer.up.seesaa.net/image/etegami.pdf
posted by S・C・ NAKAMURA at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

アジェンダを達成する名言集G


◇快適さを精神において追求するのが文化で、物質に頼って求めるのが文明である。立川談志

※本日19日の朝日新聞より
21日で立川談志没後一年
   「落語とは人間の業の肯定である」
   「タニマチとは、品性の低い奴のことを言う」
   「いままでなかった形式を納得させた時に芸術が生まれる」

◇ウォルト・ディズニーは4回失敗し、5回目のチャレンジで成功した。2006年の安倍晋三元首相
http://akemama13.seesaa.net/article/126288627.html

◇民主党は1回失敗し、2回目のチャレンジで成功した 将来の安倍晋三元首相
posted by S・C・ NAKAMURA at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパー日本人が「核」の恐怖から世界を救う


昨日に引き続き中東問題と「核」について書く。

「ゲームgame」という言葉を聞いたことのない人はいないだろう。プロ野球のゲーム、ファミコンのゲームの「ゲーム」である。私は、ユダヤ人関連の本を読み、ユダヤ人はこの2000年間、巧妙な「ゲーム」を仕掛けてきたと考えるようになった。

ゲームとは何か。辞書には遊戯とか勝負、競技などの「良性ゲーム」の他に、計略,策略,計画,方針,意図,手,うまい手段ときさいされている。
see through a person's game 人の策略を見抜く eプログレッシブ英和中辞典より

とても良性とは思えない「悪性ゲーム」である。「目当て」「狙い」を隠しているからである。

まだ、ユダヤ人やシオニストの「策略を見抜く」ところまではたどりついていないが、彼らは言語脳、理論脳、計算脳(策略脳)である左脳のみを駆使して、遠隔操作的で巧妙なゲームを行っているに違いないと思う。

ウィキペディアより
シオニズム
<引用開始>
シオニズム(ヘブライ語: ציונות‎, Zionism)とは、イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しよう、あるいはユダヤ教、ユダヤ・イディッシュ・イスラエル文化の復興運動(ルネサンス)を興そうとするユダヤ人の近代的運動。後者の立場を「文化シオニズム」と呼ぶことがあるが、実際には様々な関係があると思われる。「シオン」(エルサレム市街の丘の名前 英語ではザイオン)の地に帰るという意味である。
<引用終了>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

話は「放射能兵器」に移る。昨日は、高レベル放射性物質を搭載したロケット弾の脅威について記した。今日は、「高濃度汚染水」が兵器になる可能性について記したい。

私は、福島第二原子力発電所と四国電力伊方原子力発電所で安全管理研修の講師を務めたため、原子力発電に関する一定の知識があった。世界共通の原子力安全管理規定では、一般企業に求められる放射性物質の管理は、「高レベル放射性物質」と「低レベル放射性物質」に分けられていた。

「高レベル放射性物質」とは、使用済み核燃料のように高レベルの放射線を発する能力を持つ物質である。他方、低レベル放射性物質とは、被ばくした作業員の作業着や軍手、定期点検時に使用したウエスなどを焼却した焼却灰などである。

東電福島原発事故後1年半、私の常識は変わった。目に見えない放射能を怖がる日本人は、マスメディアの扇動もあり「高濃度汚染水」を「高レベル放射性物質」と同じように危険なものとして捉えたからである。

濃度とは濃いか薄いかの違いから発生する尺度である。狭山茶の基準超えセシウム問題も濃度の問題であった。私は、コーヒーをブレンドするように静岡茶と狭山茶をブレンドすれば、政府が決めた基準をパスすることができ、廃棄することもなく、関係者に経済的被害も出ないと考えた。日本人に対し、日本人の連帯感を示すチャンスとも考えた。

要は希釈の問題なのであるが、「高濃度汚染水」という「高レベル放射性物質」に匹敵する放射能汚染物質の存在に、日本人は恐怖心を抱いた。日本人が、使用済み核燃料と同格の危険物の存在を世界に示したと言っても過言ではない。

原発関係者は、左脳を駆使した論理的展開により、使用中核燃料棒や使用済み核燃料などの「高レベル放射性物質」が管理されていれば安全と考えてきた。私もそうだと考えていたが、東電福島原発事故は、その論理は間違っていることを如実に示した。なぜならば、左脳による「ゲーム感覚」ではなく、日本人の世界一優れた右脳が司る「想像力」「倫理観」「美意識」が、「高濃度汚染水」は極めて怖いものと、ほとんどの日本人に「実感」させたからである。

欧米人は、自然は人が征服するものと捉えるが、日本人は、人は自然と調和することを、民族として共有する一つの価値観にしている。そのような繊細で倫理的な日本人は、「実感」として「高濃度汚染水」を「高レベル放射性物質」同様に捉えるのである。これは、極めて自然な感覚であり、誰がどのような理屈を並べても、「実感」としての危険性感覚を崩すことはできない。

さて、ここまでは前置きである。本題は「スーパー日本人が世界を救う」である。最初に記したように、「高濃度汚染水」が兵器になる可能性があり、それを防ぐ、つまり新しい放射能兵器を拡散させないことができるのは、「実感」としての危機管理意識を有する日本人だけであると主張したいのである。

イランの原発、「核」に対しては私も強い疑念を抱いている。石油資源の無い日本に生活する者として、世界有数の産油国がなぜ原発政策を推進するのかを考えた時、アメリカや西欧社会が危惧する核兵器への転用疑惑は、決して払拭されるものではないからである。

イスラエルとパレスティナの戦闘能力の差は歴然である。パキスタン・イスラム共和国は核兵器を有しているが、イスラエルや欧米社会に対し、直接の恐怖心を与えるものではない。中東のイスラム国家として、イランがイスラエルに対峙するための核兵器を持ちたいという発想は理解できないでもないが、唯一の被爆国の国民として、発想から核戦略ビジョンを具現化させることを容認することは絶対にできない。

このブログのトップには「考えることは、疑うことからはじまる」というパスカルの言葉が記されている。イランの原子力発電所がIAEAの査察を認めたとしても、放射能兵器を製造できるすべての現場の査察は難しいものと私は考える。イランは、どこかで新しい放射能兵器を製造し、パレスティナやシリアなどの反イスラエル政権に売り渡すのではないかと疑うのである。

繰り返すが、東電福島原発事故は、「高濃度汚染水」という新たな「(心理的ダメージを与える軍事作戦用の)兵器」の存在を世界に示したのである。

「低濃度汚染水」と「高濃度汚染水」の違いは、先に記した通り濃度の違いである。つまり、「低濃度汚染水」を濃縮すれば「高濃度汚染水」が得られるのである。さらに濃縮すれば「超高濃度汚染水」が得られ、究極的には、東京にも飛来した「高放射能粒子」に加工されることも考えられる。このことに、欧米諸国は気付いていないとしたら実に恐ろしいことである。

私が何を言いたいのか。それは、イランが原子力発電所を稼働させた日は、「核保有国」になった日であることを意味するということが言いたいのである。和平は「待ったなし」のところまで来ているのであると言いたいのである。

イラクの民は、日本人のように放射線計測器を有していない。放射能への知識がなく、放射性物質から発せられる放射線を「気にしないで」生活しているのである。翻ってアメリカ人はどうか。スリーマイル島の原発事故により、新規原発の建設を止めてしまったではないか。東電福島原発事故後には、大使館員の家族などを避難させたではないか。

イスラエルが東京以上の被ばくをした場合、アメリカ人は放射能を「気にしないで」ビジネスを続けられるのか。日本からは避難させても、イスラエルからは避難させないのか。

私は、中東の「核」問題を解決するとともに、「世界の火薬庫」と称される中東問題を解決できるのは日本人だけであると考える。

当たり前だが、感情の伴わない無機質人間は文化人ではない。極めて繊細な感情を有する文化的なスーパー日本人と、世界に通用する鳩山由紀夫元首相の友愛理論と、菅直人前首相の脱原発理論により、いつか中東の危機を乗り越えられるものと私は信じて疑わない。

最後にもう一言。
4年前の北京オリンピック数カ月後に、イスラエルにより大規模なガザ侵攻が行われた。1400人が殺された。今回もオリンピック後である。選挙の絡みもあるのだろうが、オリンピック前にイスラエルは絶対にパレスティナを攻撃しない。

これが「ゲーム」なのである。


posted by S・C・ NAKAMURA at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

アメリカの「負け」かもしれない中東政策


イラン製と言われるロケット弾がイスラエルのテルアビブを襲った。

湾岸戦争以来のテルアビブ攻撃、一時パニック
<引用開始>
イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの空爆が15日も続く中、ガザから同日夜(日本時間16日未明)、イスラエル最大の商業都市テルアビブに向けロケット弾が発射された。
 郊外の地中海に落ちたとみられ、負傷者は出ていない。ただ、ガザからのロケット弾がテルアビブ近くまで到達したのは初めてで、イスラエル国内に衝撃が広がっている。
<引用終了>
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121116-OYT1T00418.htm

2発が発射され、1発は撃ち落とされたという情報もある。何を意味するか。イスラエル最大の商業都市テルアビブが射程範囲に入ったことにより、テルアビブ壊滅の恐れが出てきたのである。

イラン技術者が開発関与か ロケット弾、ガザで製造
<引用開始>
ロケット弾は直径約20センチ。射程は長いが、少量な爆薬しか搭載できず、危険性はそれほど高くないと分析している。
<引用終了>
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012111801001133.html

搭載されているのが爆薬なら問題はあまり拡大しない。しかしながら、搭載される「内容物」が高レベル放射性物質だったらどうだろう。

人は死なないかもしれないが、着弾した付近は「福島第一原子力発電所」状態になり、人が近づけなくなる。迎撃ミサイルで撃ち落とせば、空中に放射性物質が飛散し、内部被ばくの被害が出る。

アメリカ国務省は、福島原発の事故で大使館関係者の家族などに避難勧告を出した。放射能の怖さを知っている日本人なら想像できるだろう。実際に放射能物質を搭載しなくても、「ガザ侵攻の報復として放射能兵器を使用する」という声明を出すだけで、テルアビブはパニック状態になることを。外国人は引きあげ、金融市場を含め「都市」としての機能を失う。世界的風評被害により、イスラエル株は底なし状態になるだろう。

実際に、放射性物質が大量にばらまかれた場合、260万人の市民は移住を余儀なくされる。パニックどころの騒ぎではない。

911を思い起こして欲しい。アメリカを「敵」とする勢力は何でもするのである。
菅直人前首相は、全電源喪失が「テロ」になることをテロリストに教えてしまったと著書「東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと」に記しているが、アメリカが自国民を東京から非難させたことは、アメリカ人が放射能の恐怖に怯えていることを反米イスラム諸国にアメリカ自身が教えてしまったことになる。

湾岸戦争やイラク戦争で「アメリカ産放射性廃棄物の処理」の目的もあり、イラク中にばらまかれた劣化ウラン(プルトニウム)弾で、多くのイラク人が今も苦しんでいる姿を、イスラム諸国民は知っている。

イランは、今年の9月から国内初の原子力発電所を稼働させている。ウランが濃縮されないよう燃料棒はロシアが管理するとしているが、イスラム国家が原子力を手にした(核を扱うようになった)意味は大きい。他の反米イスラム国家がイラクに数百トン投下された劣化ウラン弾などを「再利用」し、イスラエルを脅かす恐怖が「今そこにある」のであるからである。

イランは、イスラエルへの攻撃可能な中距離ミサイル発射実験に成功している。日本人は、唯一の被爆国であるから、「核兵器」というと「原爆」しか思いつかないが、これからは放射能兵器という現代版大量破壊兵器に怯える世界になる可能性がある。

シリアの内戦はアメリカが画策したという見方もある。イスラエルがイランを空爆するためには、シリア上空を戦闘機が飛行しなくてはならないために、シリアを「無力化」させるというシナリオである。

もしも、である。そのことをイランやパレスティナ側が見抜いていたらどうだろう。やられたら、やり返す(テルアビブに現代版大量破壊兵器を使用)ことに対し、国際世論はパレスティナを支持する可能性が高い。

東電福島原発事故を受け、私たち日本人の「核」に対する考え方は大きく変化した。「核」や「放射能」への不安の中で将来に渡り、日本人が生活していくことを、多くの日本人が「選択しない」という判断を下した。

このことを、イスラエルに伝えなくてはならない。「核」「放射能」への恐怖の中でイスラエル国民は、これから生きていくという、愚かな選択を決してしてはならないことを、唯一の被爆国の国民として、歴史的な、東電福島原発事故を起こしてしまった当事者として、「核」「放射能」で攻撃される可能性のあるイスラエルに伝えなくてはならない義務があると私は考える。

テルアビブへのロケット弾攻撃は、イスラエルやイスラエルを支持するアメリカ政府への挑発行為に思えてならないのである。
イスラエルはガザ攻撃を中止し、即座に和平交渉に入るべきである。2009年の1月のパレスティナ攻撃でイスラエルの高官はパレスティナに対し、「日本のように降伏せよ」という発言をしているが、日本は核攻撃を受けて降伏したのである。和平交渉に入らないと、その言葉をそのまま突き返される可能性があるのである。

アメリカも同じである。表題に「アメリカの負けかもしれない」と記したが、ユダヤ人が実権を握るアメリカが、テルアビブやエルサレムという都市機能を失うことになれば、世界中が大混乱することになる。それは、アメリカの負け、ユダヤ人の負けに直結する。

WIN―WIN(両者が勝つ)とは、アメリカ社会が生み出した思想である。たった2発のロケット弾でもパニックに陥るのである。

以前に小出裕章氏の原発事故に関する講演を聞いたことがあるが、小出氏は「東電の社長室へ汚染土を送りつけろ」と叫んだ。興奮した観衆は大拍手をおくった。あきれて物が言えなかった。

アメリカがばらまいた劣化ウラン弾による汚染土を、小出氏に限らず、小出氏の支持者は「イラクの放射能汚染土をホワイトハウスに送りつけろ」と声高に叫ぶべきであるが、そんなこと(自分たちには関係ないこと)は決して主張しないであろう。

人類は、賢くなくてはならない。アメリカ人が賢者であるなら、破滅につながるイスラエルの暴走を今すぐに止めるべきであり、ユダヤとパレスティナのWIN―WINを目指すべきであると私は主張する。

ウィキペディアより
<引用開始>
放射能兵器(ほうしゃのうへいき、英: Radiological weapon, radiological dispersion device, RDD)は、爆発などにより放射性物質を散布することによって、直接的な殺傷や破壊よりも放射能汚染や社会的混乱などを引き起こすことを主な目的とした兵器。大量破壊兵器に分類される。俗に言う汚い爆弾がその代表例であり、放射能兵器全般を指して汚い爆弾と呼ぶ場合もある。
<引用終了>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E5%85%B5%E5%99%A8

劣化ウラン

劣化ウラン弾による被害の実態と人体影響について
2003年2月
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会

<引用開始>
劣化ウラン弾は、45億年の半減期を持つ放射性物質であり、環境中にまきちらされれば、その影響は極めて広範囲に及び、長期間持続します。また、劣化ウランのような放射能が、ひとたび環境中に拡散させられれば、汚染の除去も環境の回復も不可能であり、その被害は不可逆的なものとなります。劣化ウランは、アルファ放射線と呼ばれる強い放射線を出し、体内に蓄積されることで、癌・白血病、先天性の奇形・異常、そしてその他、全身にわたる様々な疾病・障害を引き起こします。特に癌・白血病や先天性の奇形・異常といった惨たらしい被害に襲われているのは、何の罪もない子供達です。劣化ウラン弾は、その被害の持続性、不可逆性、無差別性からして、明らかな非人道兵器であり、その使用は戦争犯罪に他なりません。
 アメリカはすでに劣化ウランによる被害に苦しんでいるイラクの人々と子ども達の上に、再びより大規模に劣化ウランをまきちらし、さらなる苦しみを与えようとしています。私たちは、アメリカの対イラク戦争と日本の参戦に断固反対します。最悪の非人道兵器=劣化ウラン兵器の使用は断じて許せません。
 この資料は、劣化ウラン弾による被害の実態と、劣化ウランの人体影響について、簡単にまとめたものです。アメリカの対イラク戦争を押しとどめることが差し迫った課題となっている中、湾岸戦争=劣化ウラン戦争による被害の実態と劣化ウランの危険性を明らかにし、アメリカの戦争犯罪を再度問い直すことは重要な意味を持つと考えます。

<中略>

劣化ウランを兵器に使うのは、その安さと廃棄物処分の一石二鳥が狙い
 実は劣化ウランと同じような比重を持ち、戦車砲弾に使うのに最適な金属としてはタングステンがあります。劣化ウランと違って放射能を出さないのですから、このタングステンの方が良いように思います。実際、日本やドイツでは劣化ウランではなくタングステンが使われています。しかし、アメリカは劣化ウランを使っています。その理由は単純です。
 タングステンは原材料費と加工費が高くつき、これに対して劣化ウランは「ただ」同然に安い値段で手に入るからなのです。濃縮業務のトップリーダーであり最大手であるアメリカでは、過去50年間にすでに50万dという膨大な量の劣化ウランが作り出されて、廃棄物として貯まり続けており、非常に安い値段で材料を入手することができます。また、劣化ウランという核廃棄物を他の国にばらまくことで処分もできてしまうという一石二鳥の効果があるのです。
 この安さと廃棄物処分というメリットの前には、放射能による被害がどれほど出ようが知ったことではないというのが、アメリカ政府と軍の考えなのです。
<引用終了>
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm

イラン、イスラエルへの攻撃可能な中距離ミサイル発射実験に成功
<引用開始>
ストックホルム国際平和研究所のシニア・リサーチャー、ピーター・ウィーズマン氏は、イランのミサイル10+ 件の精度は依然比較的低く、「脅威を煽る道具に過ぎない」と述べた。ただ、大型の核弾頭の搭載に適している可能性はあるとの見方を示した。
<引用終了>
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE86201A20120703


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2012年11月17日

アジェンダを達成する名言集F


常識のある人は、自分を世間に合わせようとする。 非常識な人は、世間を自分に合わせようとする。 ゆえに、非常識な人がいなければ、この世に進歩はありえない 。 劇作家 ジョージ・バーナード・ショー
posted by S・C・ NAKAMURA at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「神に誓って」so help me (God)とは


何でso help me (God)で「神に誓って」という意味になるんですか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7477307.html

私たち日本人は「神に誓って」という言葉を用います。もちろん、私は日本人として、その意味することを知っています。

私も読売新聞から「盗作」と全国報道された時には「神に誓って、盗んでいません」と何回も、何百回も繰り返しました。それでも、ほとんどの人は私を信じてくれませんでした。

死の瀬戸際からイエス・キリストに救われクリスチャンになった私には、その意味がよく分かります。

現代を生きる多くの「強欲主義者」「読売的エゴイズム容認主義者」は、創造主である神から離れているのです。神を冒涜(ぼうとく けなす、貶める)していることに気付いていないのです。

「神に誓って」の英訳はあり得ないと私は考えます。日本人とキリスト教圏の人とは「神」に対する定義も価値観も、姿勢も全く違うからです。

政治は「祭りごと」と言われますが、その意味を正しく認識している日本人は稀有な存在でしょう。

そもそも論として、日本の「御用文化人」は、「祭り」そのものの意味を全く理解していません。
その、無教養さには本当に公憤の念を禁じ得ません。

過去ログから

<転用開始>
このブログでは、高句麗人などの渡来人とオリジナルの日本人が「和」になり、さらに大きな「和」であるWIN―WINの国「大和」を築き上げてきたという新しい歴史観を示しています。そして、時の権力者に利用されてきたのも事実ですが、この国の中心はやはり天皇でした。

「神の国」発言も同様です。高麗神社を訪問した際に頂いた「むすひ(あらゆるものを生み出す神霊『産霊むすひ』の意味)」はこんな良いことを教えてくれています。

<引用開始>
祭りは神さまとの出会いの場

日本人は物事の節目に神社にお参りしたり、我が家に神様を迎えておまつりしたり、神さまとの関係を大切に生活を営んできました。
子供たちの健やかな成長を祈る初詣や七五三詣、結婚式、厄除けなど、人生の節目におこなう祭りを人生儀礼といいます。
日本人にもっとも身近な神さまとの出会いの場、そんな人生の祭り ― 人生儀礼 ―を紹介しましょう。
<引用終了>
<転用終了>
2012年07月07日
菅直人の今日の一言に物申す
http://dream333.seesaa.net/article/279471642.html

今や、誰もが天皇を神格化(現人神 あらひとがみ)しようとは思わないでしょう。私たち日本人は、天皇の象徴パワーを中心とした「神の国」をつくり上げるべきであると、私は思います。
posted by S・C・ NAKAMURA at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ペリーが驚愕した日本の技術」とは

産経新聞がとても良い記事を掲載している。

<引用開始>
 嘉永6(1853)年、黒船を率いて日本に開国を迫ったぺリー提督は、幕府との交渉のかたわら江戸湾沿岸の測量に精を出した。日本と開戦した場合に備え、地形を把握するのが狙いだった。3隻の船を使い、当時世界最先端だった三角点測量を繰り返した。そして意外な事実に気づく。測量結果と、携えていた日本の地図がまったく同じだったのだ。
 この地図を作成したのは、ご存じ伊能忠敬。地図をつくるには数学や天体観測技術、地球の自転に対する理解など先端知識が必要。このため、ペリーは正確な地図がつくれるのは文明の進んだ西洋の数カ国に限られると思っていた。
 ところが、予想に反して日本の
技術レベルが高水準なことに驚き、測量を中止して引き揚げてしまった。このことがやがて「ペリーの艦隊と戦端を開かず、無事に(明治)維新を行う原動力となった」(日本人の育ての知恵、PHP文庫)とされる。

 最近、日本の技術力に目を見張ったのは中国だろう。中国は2年前、尖閣問題をめぐる対立で日本に対し、電気自動車など先端製品の生産に不可欠なレアアース(希土類)の「禁輸」に踏み切った。中国は世界のレアアースの9割以上を生産。日本に対する強力な外交カードになるはずだった。
 ところが、日本企業はレアアースが不要な製造技術やリサイクル技術を次々に開発し、実用化。さらに調達先をオーストラリアなど中国以外に広げ、対中依存度を急速に引き下げた。このため、中国のレアアース業者は軒並み業績悪化や工場停止に追い込まれる事態になっている。日本を侮った結果といえ、中国にとってはまったくの誤算だっただろう。
<引用終了>
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121117/biz12111707540004-n1.htm

産経新聞は、日本の技術力が経済も含めた「閉塞感」を払拭する突破口にならないかと記しているが、私は、突破口どころか、日本が世界経済のけん引役になると信じて疑わない。日本のブラッシュアップ力(進化させる力)は、世界一であるからである。

さて、この記事はもう一つのことを教えてくれている。それは、ペリー艦隊は日本を侵攻しようとしたという疑念である。記事中にあるように開戦に備えて測量したのである。つまり、日本が開国しなければ、「力づく」というアメリカのお家芸で日本の「支配権」を得ようとしたに違いないのである。

長周新聞より
<引用開始>
中国市場の奪いあい 大陸侵攻へ拠点確保
 このような沖縄における大殺りくの地上戦は、戦争を終わらせるのには必要はなかった。戦争を終わらせるためならば、戦争司令部である天皇と大本営を精密爆撃で攻撃すればよいものであった。(イラク戦争でも穴にかくれているフセインを捜し出し、アフガンではビンラディンを攻撃すると称して爆弾の雨を降らせた)それはせずに、なぜ、米軍としては最大の戦死者を出し地形が変わるほどの艦砲攻撃を加え、日本軍と住民を無差別殺りくする必要があったか。
 沖縄の家屋や街、田畑まで、跡形をとどめないほど破壊する必要がなぜあったか。日本軍は皆殺しにし、住民を無差別殺りくし、絶望的な状態においたのはなんの必要からか。それはたんに戦争を終わらせるためには必要ではなく、沖縄を奪いとり、広大な土地を奪って基地をつくるために必要だったからである。
 米軍の沖縄戦は「アイスバーグ作戦」と称された。その任務は「沖縄を奪取し、基地として整備し、沖縄諸島における制空、制海権の確保」とされていた。
 沖縄を奪いとること、それは日本を単独占領するという目的を実現するためが一つ。それ以上に、中国侵攻の拠点にするという目的を持っていた。
<引用終了>
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/amerikanookinawasenmokuteki.htm

イスラエルの空爆が続いている。
アメリカは、広島、長崎への原爆投下の目的が「戦争の早期終戦」のためと国際社会に弁明している。

2012年08月17日
トルーマン氏「原爆投下は早期終戦のためと教わった」
<転用開始>
原爆投下の決定権者であるトルーマン元大統領の孫が15日の平和式典に参列した。そしてこのように発言している。

「私は米国の教育を受け、原爆投下は早期終戦のためと教わった」
<転用終了>
http://dream333.seesaa.net/article/287029745.html

その理論が正しいというコンセンサスをアメリカ社会で得ているのなら、イスラエルに対し「核を使えば戦争の早期終結につながる」「イスラエル人の死者を少なくすることができる」と助言しなくては、日本に原爆を投下した「正当性」が崩壊することになる。

原爆でなくてもいい、イラク戦争で大量に使用した劣化ウラン(プルトニウム)弾を使ったり、10万人を焼き殺した東京大空襲のようなじゅうたん爆撃を行ったりしなければ(イスラエル軍にB29のような爆撃機があるのかは知らないが)、アメリカ人が戦争末期に日本人を大量虐殺した論拠が崩壊するのである。

ペリーは、浦賀に来航する前に、何回も沖縄に寄港している。以前に、坂本龍馬はユダヤに利用されたとするブログ記事を紹介したが、歴史は勝者が記すものであることを心しなくてはならないのである。

最後に一言、尖閣問題で中国が強気であるが、中国は第二次世界大戦の戦勝国である。同じ戦勝国のアメリカばかりに良い思いはさせない、そういうメッセージを中国が発しているようにしか私には思えないのである。

坂本龍馬はグラバーの指令で暗殺された!?
<引用開始>
  長崎に居を構えるグラバーは、フリーメーソンの人脈に取りこまれていた坂本龍馬を使役して、薩長盟約に誘導した。問題は、薩摩である。薩摩もまた、徳川を討って島津の幕府を立てる藩代々の政治的意志をもっている。グラバーは、龍馬を使って薩長倒幕密約に持ちこむことに成功したのである。
  ユダヤ・フリーメーソンは薩摩をおだて、長州をおだて、ロンドンに留学生を招き、洋式兵器を供給し、両藩の私的利権の欲望をあおり立てた。大久保利通は、そのメカニズムを了解し受け入れた。ここに、ユダヤ悪魔教の手先となって、薩長が日本の国権を簒奪する。そして孝明天皇を弑逆し、幼帝をおのれの手中の「玉(ぎょく)」として奪うために、岩倉具視が共同謀議に参画する、という極秘の筋書きができあがったのである。
  伊藤博文は、この三者密約に合流した。西郷隆盛は、この桂小五郎・大久保利通・岩倉具視の謀略に乗せられ、踊らされ、利用された、と筆者は見る。
<引用終了>
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library408.html

posted by S・C・ NAKAMURA at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

アジェンダを達成する名言集E



バツ1たとえばイラク戦争の空爆で死んでいく子どもや女性たちがどんなにつらい思いをしているのか。想像することは、つまり思いやること。山田洋次


バツ1僕は渥美清さんほど謙遜な方を知らない。山田洋次

posted by S・C・ NAKAMURA at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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