2013年01月13日

石川遼のアメリカ行きに反対する


石川遼、マスターズ出場へ 5年連続、特別招待で
<引用開始>
4月11日に開幕する男子ゴルフのマスターズ・トーナメント(米ジョージア州、オーガスタ・ナショナルGC)の主催者は11日、石川遼(21)が特別招待選手として出場することを発表した。
<引用終了>

日本人がイチローのようにメジャーで活躍することは良いことです。その上で言えば、石川遼の渡米には賛成しなくてはなりませんが、いかんせんまだ条件がそろっていません。

イチローの活躍は、妻の弓子さんがいたからです。普通に考えてください。野球に専念するには食事、体調、夫婦生活などの管理が必要です。

私は、何回もアメリカに行っていますが、アメリカには日本に無い魅力があります。弱冠21歳の石川遼には全体像(それは魔力とも言えるものです)が見渡せないのではないか、と思うのです。

私は、このブログで日本人の「直観力」というテーマで相当数の記事を書いてきました。石川遼の将来に対する「直感」は、タイガー・ウッズのように若くして道を誤るというものです。

もちろん、私の声が届くとは思いませんが、数年後に「やっぱり」と日本人に思わせたくないと願うのです。

posted by S・C・ NAKAMURA at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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