2012年07月12日

最後のパレード冤罪報道事件とは何だったのか@

3年目の7月12日を迎えました

3年前の今日、読売新聞の讒言(ざんげん 他人を陥れようとして、事実をまげ、いつわって悪しきさまに告げ口をすること)報道により、病気にされ、人権を失い、名誉を失い、仕事を失い、家族を失い自殺直前の私は、神に導かれたかのように教会に立っていました。その後のことは最後に示した過去記事をご高覧ください。

最後のパレード事件とは何だったのか。全体像を示したいと思います。

結論から書きますと「読売新聞の門間順平記者は、中村を目の敵にしていた2ちゃんねらーに利用された」というものです。利用した2ちゃんねらーは結果「勝利の美酒」に酔うことができたのです。

◆2007年の統一地方選で小倉まさこ氏を市長候補に担いだ似非市民派の佐藤まさたか市議と薄井正美市議(2011年市議選で落選)のとりまき「匿名人間」たちは、「トトロの里にふさわしい市長をつくる会」という会名や、実際にまかれたトトロのイラストを載せた法定ビラが著作権法に違反するという、中村のスタジオジブリへの通報により使えなくなり、結果は最下位に終わったことに「うっぷん」を溜めました。

◆当選した渡辺尚市長は、「市長のブログ」を再開しました。中村は「匿名人間」たちに自身のブログ「東村山四丁目」を荒らされた経験から、市長に対し再三「ブログを閉鎖したほうがいい」と警鐘を鳴らしています。(資料市長のブログ参照)

当時中村になりすました「匿名人間」たちが「東村山4丁目」のブログに「もう死にます」と投稿したり、以下のようにコメントしたりしています。

命を絶つのは、本人の勝手なのでその事に対して何も言うことはありません。
ただ、その言葉を書き込みすることで他の方たちの意見から逃げるのはどうかと思います。逃げたいのであれば、このブログを閉鎖してしまえば良いと思います。
Posted by るぅ at 2007年07月08日 15:42

◆結果的に市長のブログは閉鎖されました。その理由は中村の個人情報が2007年7月16日に現職市長のブログから全世界に公開されるという法律違反が行われたことによるものです。後日、この件について渡部市長は中村に対し「申し訳なかった」と真摯に謝罪されています。

◆中村を攻撃する「匿名人間」たちとは誰でしょうか。
【盗作】最後のパレード 中村克と草の根@東村山【疑惑】という2ちゃんねるのスレッドがあります。「最後のパレード」事件から3年経った現在でも中村を誹謗中傷し続けています。投稿数は5万に近づいていますが、このエネルギーはどこから来てるかをこのスレッド名は端的に表現しています。「草の根」とは東村山市議の会派です。こちらのページを覗いてみてください。

http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page295.html

そうです。彼らはセックス産業を批判する草の根会派の議員が憎くてしかたないのです。そして、中村が提出した辞職勧告請願(資料参照)の紹介議員が草の根会派でしたので、中村を草の根とみたてて今日まで追いかけているのです。

◆読売新聞の門間順平記者は愚かにも「匿名人間」たちにはめられました。「最後のパレード」の発売は2009年の2月28日でした。その後、2ちゃんねるに読売新聞が問題にした「あひるさんありがとう」と酷似しているという書き込みがあることは知っていました。中村を攻撃したくてしかたない、成功をやっかむ「匿名人間」たちは、読売新聞に情報を流しました。「中村は地元では評判の悪い人物であり、ベストセラー作家の資格はない」というものです。「市長のブログを荒らし閉鎖に追い込んだ人物」「市役所地下食堂の手打ちうどんと手打ち風うどんの表記でどなりこんだ人物」、「たたけばいくらでもホコリが出てくる人物」と「匿名人間」たちは、門間順平記者にウソの情報を流したのです。門間順平記者はその情報を調べもせずに信じ、中村を貶める商品記事を書くことを決意したのです。

◆門間順平記者が狙った「満塁ホームラン」
「感動のベストセラー本」「ディズニーランド」「盗作」このキャッチフレーズを並べられて興味を抱かない人間はいないでしょう。
そして、4月19日の日曜日の闇の中に門間順平記者が現れました。そして、一言二言の会話で帰っていきました。19時30分頃のことでした。門間順平記者は21時に再びやってきました。同じ質問をしても同じ答えが返ってくることは新聞記者なら心得ているはずです。何を言いたかったのか容易に類推できます。「中村さんは市長のブログを荒らして閉鎖に追い込みましたよね」、つまり「第二の矢」があるぞと脅しに来たのです。

◆なぜ、日曜日の夜の取材か
2ちゃんねらーからの情報により、酷似しているという「あひるさんありがとう」の著作権を持つ人や公益社団法人「小さな親切」運動本部の取材は平日にすませたのでしょう。そして、月曜日の朝刊で報道することにより、世間を「アッと」言わせることに成功するという「褒美」を期待したのでしょう。
通常の会社の営業時間に取材してしまえば、中村もサンクチュアリ出版の編集部も「あひるさんありがとう」のエピソードとは接点がないことを明確にされる、だから一番大事な著者と出版社への取材を確信犯的に「はしょった」のです。

これが、悪質きわまる読売新聞「最後のパレード」報道の経緯です。

市長のブログ記事が残っていますので、読んでみてください。中村は市長からどのように思われていたかが分かります。

忙しさにかまけて、自分のブログのチェックを怠っておりました。誠に申し訳ございません。それにしてもずいぶん凄いことになっており、驚いております。
<中略>
以前も申し上げましたが、多くの方がこのブログにご参加 いただき、ご自身のご意見を自由に書き込んでいただき、議論が盛り上 がることは、管理人としても望むところですが、表現等については出来るだけ冷静かつ品位ある議論になるよう努めていただければと存じます。宜しくお願いします。あまりに不穏当かつ不適切なコメントについては削除させていただく場合もあることをあらかじめお断りしておきたいと思います。
<中略>
さて、東村山4丁目さんのコメントでは、地下食堂の件で直接所管にご指摘いただいたことにより「うどん」の表記が改善されたとのこと、食品の安全性が問題になっている昨今ですから、なおさら見過ごせぬ問題であると感じました。誠にありがとうございました。また、小中学校の耐震工事につきましては、子供たちが落ち着いて勉強に励み、元気に遊べる教育環境にするためにも、また、不幸にして地震などの自然災害が発生した場合には、住民の避難場所として活用されることを考えてみても、耐震補強工事ならびに学校トイレ等の改修、施設の修繕は行政の最重点課題として取り組む必要がある、と認識しております。今年度は八坂小、一中の耐震補強工事を夏休みに行います。完成は来年度になりますが、今後も出来るだけ早く市内の小中学校の校舎が耐震化されるよう、極めて厳しい財政状況ですが頑張ってまいります。
さらに、このブログを閉鎖するようお求めがございました。前にも申し上げたように、ブログは匿名性による問題点もありますが、それゆえにある程度自由に双方向のコミニュケーションが行えるメディアであると認識しております。行政の長と言う大きな責任があり、また時間的な制約もあり、候補者のときのように記事は書けませんが、出来るだけ続けていきたいと思います。
<以下略>
• 2007-07-05
• 投稿者 : わたなべ たかし


読売新聞門間順平記者同様に「匿名人物」の情報に飛びついた「サイゾー」の記事

『最後のパレード』回収騒動 悪評飛び交う作者の行状
2009年05月16日08時00分 / 提供:日刊サイゾー

 実はこの中村克氏、地元の東村山市では一部で「よく知られた」人物であるらしい。その特徴のひとつが、「我こそは正義で真実」を絵に描いたような行動だという。例えば、同市庁舎地下の食堂で、ショーケースには「手打ちうどん」との記載が、自動販売機には「手打ち風うどん」とされていたのを見つけ、市役所に「怒鳴り込んで」改めさせ、それを市長のブログに自慢げに報告。その様子に良識ある市民が苦言を呈すると、「投稿者の政治レベルが低すぎます」などと、自分に批判的な意見を見つけては、他人のブログのコメント欄で執拗に非難。ほかにも自分の意見が通らないと、「『荒らし』を続けます」と宣言して粘着を続ける有様。そうした中村氏の暴走によって、市長のブログは閉鎖に追い込まれた。
(文=橋本玉泉/「サイゾー」6月号より)
http://news.livedoor.com/article/detail/4155774/

提出したにも関わらず審議されなかった中村の請願

東村山市議会議長
丸山 登 様

薄井政美市議への辞職勧告についての請願

表題の件、下記の通り請願する。


1、請願内容
東村山市市議会議員に当選した薄井政美氏に対し、東村山市議会が自発的議員辞職を求めるための辞職勧告を行うよう請願する。

2、請願の背景 
「地方選で争われる政策は生活に直結するものが多く身近で切実だ」「有権者みんなが多かれ少なかれ政策の利害関係者だ」(朝日新聞4月16日社説より引用)
東村山市の将来を決定する政策の形成と政策の決定に携わる市議会議員は、まさに私たち市民の運命を担っていると言ってよい。今般、夕張市の財政破綻や政務調査費の不正使用問題で表顕した地方議員の議員活動や議員としての資質の問題は、住民からの信頼を大きく失墜させる結果となっている。

3、請願理由
@経歴詐称の疑念
薄井政美氏の選挙公報のプロフィールには「毎日新聞社記者などを経て前職は出版社社員」とだけ職歴が記されているが、大手新聞社勤務はわずか1年8ヶ月であり、さらに前職は性風俗レポーターである。選挙公報において「徹底した情報公開」を二大公約の一つに掲げながら、「市議候補」「市議」としての自分に対する疑問や批判に対して、意図的に説明責任を果たそうとしてこなかった薄井政美氏の行動はまさに、「経歴詐称」にも値する大問題であると断じざるを得ない。
また、青少年の健全な育成を責とする薄井市議の「出版社社員」としての前職が、ソープランドなど性風俗業界の女性求人誌を発行している出版会社の社員であることを知った市民は、薄井議員に主権者としての権利を信託するであろうか。答えはノーであり、多くの市民が「信託できない」と声をあげていることは紛れもない事実である。
結論として、薄井政美氏は「人物」「経歴」を「詐称(偽り)」と言えるほど美化して当選したものであり、民間であればまさに「クーリングオフ」の対象であることは明白なる事実である。

A薄井政美氏の「異論の封殺行為姿勢」は市議としての適格性に欠ける
薄井政美氏のブログや住民投票を求めた市民連絡会のブログにおいて、薄井政美氏は一貫して氏の意見と異なる言論を封殺してきた。その行動姿勢は公人となった現在も同じであり、「少数意見の尊重」「表現、言論の自由」をうたった日本国憲法の精神に反する卑劣な行為であり断じて看過することができない。
薄井政美市議のこのような行為こそが、長崎市長が殺害された事件や加藤紘一元自民党幹事長の実家放火事件など、自由闊達な言論活動を封殺する蛮行へつながっていくのであり、氏の倫理感、道徳感の欠如はまさに市議としての適格性に欠けていると断じざるを得ないのである。

B的財産権侵害を奨励する姿勢はコンプライアンス精神を無視する愚行であり市議として甚だ不適任である
薄井政美氏のブログや住民投票を求めた市民連絡会の公式ブログにおいて、薄井氏は当方からの再三の忠告にもかかわらず、違法投稿された「You Tube(ユーチューブ、11月7日に放映された報道番組の海賊版)」を見るよう勧める記事投稿を何回も行ってきた。米国が中国の著作権侵害をWTOに提訴した記事や日本でも著作権をめぐる法改正への検討が始まったという記事を目にするとき、元新聞記者の経歴を有する薄井政美氏のこの確信犯的行為はまさに断罪されるべきものであると言わざるを得ない。
著作権侵害の可能性のある行為や知的財産権侵害を奨励するという、コンプライアンス精神に欠けた行為を繰り返した薄井政美氏には、市議候補として立候補する資格すらないと断じざるを得ないのである。

このような理由により、東村山市議会が薄井政美氏の市議会議員辞職勧告を行うよう請願するものである。 

4、提出日
平成19年7月  日

5、請願者および紹介議員

以上


クリスチャンとして教会で証したこと
http://dream333.seesaa.net/article/275512635.html
posted by S・C・ NAKAMURA at 14:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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