2012年07月11日

いじめ防止システム「IBS」の導入を新聞社に提案します

<引用開始>
浜松の中2転落死も…校長「塾帰りにいじめ」
読売新聞 7月11日(水)11時53分配信
 浜松市中区の中学2年生の男子生徒(当時13歳)が6月12日に自宅マンション屋上から転落死し、生徒が通う市立中学の校長が保護者会で「生徒はいじめに遭っていた」と発言していたことがわかった。

 同中は「いじめと生徒の死因は直接結びつけられない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00000538-yom-soci
<引用終了>

いじめ防止システム「IBS」の中核をなすものは7月9日のブログのダニエル論法です。

バツ1起こったことはこういうことです。あなたが私にしたことはこういうことです。
バツ1私が感じたのはこういうことです。
バツ1私の生活に与えた影響はこういうことです。
バツ1私はこういう弱い人間です。
バツ1私が感情を「押し殺す」といつかこういうことにつながる恐れがあります。
バツ1そうならないように、私があなた方にして欲しいことはこういうことです。

私に当てはめれば、「自覚なき殺戮者」読売新聞がしたことは・・・・になります。どうなったかはこのブログでお伝えしている通りです。

私はこの論法をダニエル論法と呼び、日本人に欠けている雄弁学の道具にしていきたいと考えています。

そして、すべての子どもたちに、この論法を身につけさせ、いじめたり、「こころ傷つけ言葉」を発したりする者へ、紙に書いて手渡す。返事を待つというシステムをつくれば、いじめはなくなるはずです。

勇気を持って全員で全員を守るシステムをつくること、ドリーム党の使命だと考えます。

自殺する前にしなくてはならないこと
http://dream333.seesaa.net/article/279864847.html

「IBSいじめ 防止 システム」の概要を記します。

月に1度、全校生徒にテンプレート化された「告白文」「要望文」を提出させます。
いじめがあれば、先生がその生徒に提出された「告白文」を手渡し、先生二〜三人対生徒一人の面接を実施し、叱責指導します。
以後、改善が見受けられない場合には、教育委員会と連携し、いじめを行っている生徒を他校へ強制転校させます。

テンプレートの内容はこのダニエル論法に準ずればよく、「我慢すると自殺に追い込まれるほど苦しんでいます」ということを強調することです。

やってみませんか。いじめる者は必ず通報され、改善しないと強制転校になるこのシステムが怖くなり、「あそび」と違う自殺につながる極端な「いじめ」は激減すると思います。

さっそく、読売新聞社以外の新聞社にこの情報を提供したいと思います。
posted by S・C・ NAKAMURA at 13:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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